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※このQAは一般的な法令やその運用又は判例等の紹介であり、弁護士自身の見解も含まれているものであり、具体的な事案について、当該QAの内容について正確性を保証するものではありません。

※また、QAは不定期・随時に更新しています。


保険に関するQA

保険法の施行はいつからですか?
保険受取人の変更について、商法ではどのように規定されていましたか?
遺言により保険金受取人の変更をすることができますか?
【裁判例】火災保険契約の申込者が同契約に付帯して地震保険契約を締結するか否かの意思決定をするに当たり保険会社からの地震保険の内容等に関する情報の提供や説明に不十分な点があったとしても慰謝料請求権の発生を肯認し得る違法行為と評価すべき特段の事情が存するものとはいえないとされた事例 最高裁判所平成15年12月9日

著作権に関するQA

コンピュータプログラムは著作権法の保護の対象となりますか?
コンピュータプログラムに認められている著作権の種類としてはどのようなものがありますか?
海賊版のソフトウェアを買って使っているのですが,著作権の侵害となりますか?
プログラムの著作権の保護活動を行なっている団体としてはどのようなところがありますか?
事業所のパソコンで使用しているソフトが「海賊版」であり著作権を侵害しているとの弁護士からの内容証明が来ましたがどうすればよいですか?
著作物の引用と転載はどのように違うのですか?
他人の著作物の引用が許されるのはどのような場合ですか?
裁判所の判決文そのものをホームページ上で裁判所の許諾なく引用してもよいでしょうか?
裁判所に対して当事者が提出した準備書面などの書面を、その当事者の許諾なくホームページ上などに掲載することはできますか?
弁護士から内容証明が届き,著作物を無断で使用したとして損害賠償を支払うように求められているのですが,損害賠償額はどのように算定されるのでしょうか?

個人情報保護に関するQA

個人情報保護法はどのような経緯で制定されたのですか?
個人情報保護法でいう「個人情報」とはどのような情報をいいますか?
個人情報保護法でいう「個人データ」「保有個人データ」とはどのようなものですか?
個人情報保護法でいう「個人情報取扱事業者」とはどのようなものですか?
【裁判例】大学がその主催する講演会に参加を申し込んだ学生の氏名、住所等の情報を警察に開示した行為が不法行為を構成するとされた事例 最高裁判所 平成15年9月12日

共有に関するQA

建物が私ともう一人(相手方)の共有になっており,相手方が建物全部を占有使用しています。私は共有持分の過半数を有していますが,相手方に対し,建物の明渡を請求することができるでしょうか?
建物が私ともう一人(相手方)の共有になっており,相手方が建物全部を占有使用しています。私と相手方との間で使用貸借契約など共有建物の使用について取り決めをしたことはなく納得がゆきません。私は,相手方に対し,賃料相当額の私の持分割合に相当する不当利得返還又は損害賠償の請求をすることができるでしょうか?
農地である土地が私ともう一人(相手方)の共有になっており,相手方が占有使用しています。しかし,相手方は,私の同意を得ずに,当該土地に土砂を搬出するなどして土地を非農地化してしまったようです。私は,土地を元の農地の状態に戻すように相手方に請求(原状回復請求)することはできるのでしょうか?
私の父が亡くなり,遺産として父名義の土地があります。遺言はなく,相続人は私と兄の二人です。土地上には兄が建物を建てて家族と居住していますので,土地は兄に譲って,私は相当分の金銭を受け取ることで解決したいのですが,可能でしょうか?父の死亡後,兄と遺産分割協議をして,一旦,私と兄の二人の共有となった後で,やはり,金銭を受け取って共有部分を兄に引き取って欲しいと思った場合はどうでしょうか?
共有物を分割するための方法としてはどのようなものがありますか?
共有物分割において,「現物分割」とはどのような分割方法ですか?
全面的価格賠償が認められるための条件はありますか?
【裁判例】 数個の共有建物が一筆の土地上にあり外形上一団の建物とみられる場合の現場分割の方法 最高裁判所 昭和45年11月6日
【裁判例】 数か所に分かれて存する多数の共有不動産についての現物分割の方法 最高裁判所昭和62年4月22日
【裁判例】 いわゆる全面的価格賠償の方法により共有物を分割することの許される特段の事情の存否について審理判断することなく競売による分割をすべきものとした原審の判断に違法があるとされた事例 最高裁判所平成8年10月31日
【裁判例】 いわゆる全面的価格賠償の方法により共有物を分割することの許されるとされた事例 最高裁判所平成8年10月31日
【裁判例】 共有物を取得させるべき者に賠償金の支払能力があることを確定しないでいわゆる全面的価格賠償の方法により共有物を分割した原審の判断に違法があるとされた事例 最高裁判所平成8年10月31日
【裁判例】 全面的価格賠償の方法により共有物を分割することの許される特段の事情の存否について審理判断することなく競売による分割をすべきものとして原審の判断に違法があるとされた事例 最高裁判所平成10年2月27日

時効に関するQA

貸金業者の貸付債権の消滅時効期間は何年ですか?
信用金庫の貸付債権の消滅時効期間は何年ですか?
消滅時効期間が完成した債権で相殺することは出来ますか?消滅時効の援用をするまではその時点までの反対債権を受働債権として相殺することができますか?
時効の中断事由となる「請求」(民法147条1号)とはどのようなものですか?
時効の中断理由となる「催告」とはどのようなものですか?
民法724条後段の除斥期間の起算点についてはどのような考え方がありますか?
【裁判例】 民法166条1項の「権利を行使することができる」の意義 最高裁判所昭和45年7月15日
【裁判例】 不法行為を原因として心神喪失の常況にある被害者の損害賠償請求権と民法724条後段の除斥期間 最高裁判所平成10年6月12日

法人格否認の法理に関するQA

法人格否認の法理とはどのようなものですか?
私は,株式会社Aという会社に対し継続的に品物を販売してきましたが,最近A社からの支払が滞ってきました。話によるとA社の代表者であるBは「会社を畳もうと思っている」などと言っているようです。A社は実質的にはBが一人でやっているもので株式会社と言っても税金対策の名ばかりのものです。私は,B個人に対しては請求することは出来ないのでしょうか?
当社は,株式会社Aに対し貴金属を販売してきましたが,A社の代表者であるBは,C株式会社という別会社を設立して,A社を仕入れ,C社を販売というように使い分けるようになりました。A社の支払が滞ったり倒産した場合,当社はC社に対して請求したりすることは出来ないのでしょうか?
【裁判例】法人格否認の法理により実質的な支配者である個人及び同人が支配する兄弟会社に手形金支払いの請求を認めた事例 東京地方裁判所平成2年4月27日
【裁判例】法人格否認の法理により株式の売買契約に基づく買主の義務を同族グループ法人が負うとされた事例 東京地方裁判所平成10年3月30日

建設JVに関するQA

JVとはどのようなものであり,どのような法的性質を有するのですか?

精神保健福祉に関するQA

精神保健福祉法とはどのような法律ですか?
精神科病院への入院形態としてはどのようなものがありますか?
精神科病院への入院形態のうち任意入院とはどのようなものですか??
  • 【弁護士江木大輔のブログに移動します】医療観察法の医療不実施決定に対する抗告の拒否