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※このQAは一般的な法令やその運用又は判例等の紹介であり、弁護士自身の見解も含まれているものであり、具体的な事案について、当該QAの内容について正確性を保証するものではありません。

※また、QAは不定期・随時に更新しています。


借地全般に関するQA

借地法と借地借家法の関係はどのようになっていますか?
借地借家法が適用される「借地」とはどのようなものですか?

借地 存続期間・更新・正当事由に関するQA

法律上、既存借地権の最初の存続期間はどのように決められていますか?
法律上、普通借地権の最初の存続期間はどのように決められていますか?
既存借地権の当初借地期間が満了した場合、当然に借地権は消滅しますか?
既存借地権における借地人の請求による契約の更新とはどのようなことですか?
私は、地主から昭和の時代から土地を借りて家を建てて居住してきました。このたび、借地期間が満了するのですが、引き続き土地を借りて家に住み続けたいのですが、どのようにすればよいですか?借地期間の満了前に私の家が火事で滅失してしまい、期間満了時に家が存在しなかった場合はどうなりますか?
既存借地権における借地期間満了後の借地人の使用継続による契約更新とは何ですか?
私は借地法が適用される古い借地契約をして家を建てて居住していますが、借地期間の満了前に借地契約の更新請求をすることなく、期間が過ぎてしまいました。借地契約は終了してしまうのでしょうか?期間満了時に、建物(家)が滅失している場合はどうなりますか?
既存借地権における建物滅失後の建物再築に伴う契約の更新とはどのようなものですか?
普通借地権における借地人の請求による契約の更新とはどのようなことですか?
普通借地権における借地期間満了後の借地人の使用継続による契約更新とは何ですか?
借地借家法が適用される借地契約をして家を建てて居住していますが、借地期間の満了前に借地契約の更新請求をすることなく、期間が過ぎてしまいました。借地契約は終了してしまうのでしょうか?期間満了時に、建物(家)が滅失している場合はどうなりますか?
既存借地契約・普通借地契約において、借地人による更新請求又は土地の使用継続に対して借地契約について地主(賃貸人)が述べる異議は「遅滞なく」なされなければなりませんが、「遅滞なく」というのはどれくらいの期間をいうのですか?
普通借地権における建物滅失後の建物再築に伴う契約の更新とはどのようなものですか?
借りていた土地上に建物を建てて居住していましたが,火災により建物が滅失してしまいました。すぐには建物を建て替えられませんでしたので,資金を調達してやっと建替えの資金の目途が立ち,地主に挨拶に行ったところ,「土地を第三者に売却してしまったので,そちらと交渉してほしい」と言われました。そこで,その新しい土地の所有者に連絡したところ「その土地は自分で使いたい」と言われました。私は,新たに建物を建てることはできないのでしょうか?
借地契約の更新を拒否するために必要な条件である、地主(賃貸人)の異議に具備されなければならないとされる正当な事由とはどのようなことを指しますか?
正当事由の判断要素の一つである「(地主、借地人双方が)土地の使用を必要とする事情」について
正当事由の判断要素の一つである「借地に関する従前の経過」について
【裁判例】 賃貸人の自己使用と正当事由 東京地方裁判所 昭和56年11月27日
【裁判例】 賃貸人の家族の使用と正当事由 横浜地方裁判所 昭和57年12月24日
【裁判例】 賃貸人の家族との同居と正当事由 東京高等裁判所 昭和56年4月22日

借地・借家の地代、賃料に関するQA

借家人が賃料を6か月分滞納しましたので、契約を解除しました。敷金2か月分を与かっていますが、未払賃料を請求する場合は、未払の6か月分の賃料から2か月分の敷金を差し引いた4か月分しか請求出来ないのですか?
地代・賃料の増減額の請求はどのような要件で認められますか?
地代の減額請求がされた場合、当事者間で協議が整うまでの間、賃借人は従来の賃料を支払わなければなりませんか?
マンションを借りていますが,結露がひどくカビが発生したり,結露が壁を伝って床に溜まったりするなどしています。このまま決められた賃料を支払わなければならないのでしょうか?
【裁判例】 賃貸借当事者間の特殊事情の変更を理由として借地借家法32条1項に基づく建物賃料増額請求がされた場合の相当賃料額について判断した事例 東京高等裁判所 平成18年11月30日

更新料・承諾料、権利金、敷金その他に関するQA

借地の更新料とはどのような性質のものですか?
土地の賃貸借契約(借地契約)に、更新料支払の特約がない場合であっても、更新料の支払義務は発生しますか?
建物所有の目的で土地を期間20年の約束で賃貸しており、契約書には借地契約を更新する場合は土地の更地価格の20パーセントの範囲内で更新料を支払うという特約がされています。借地人との間で借地契約の更新合意をしないまま借地期間が満了し、借地人はそのまま借地を使用し続けていますが、更新料を請求することはできますか?
土地の賃貸借契約(借地契約)において、更新料支払特約がある場合に、更新料を支払わなかった場合、賃貸借契約(借地契約)は解除されるでしょうか?
権利金(礼金)とはどのようなものですか?
土地を借りて木造アパートを建てていましたが、このたび、鉄筋コンクリート造りのアパートに立て替えたいと思っています。賃貸人(地主)に対してどのように話しを持って行けばよいのでしょうか?
家主に対し差し入れた敷金から差し引かれる原状回復費用については,どのように考えたらよいのでしょうか?
借りていた部屋を私の不注意で傷付けてしまったのですが,退去に当たって家主から「自分で直せ。原状回復しない限り明渡とは認めない」と言われて困っていますがどうしたらよいでしょうか?
アパートを借りて5年ほど住んでいましたが,このたび退去することになりました。差し入れていた敷金から控除される費目をみると,私のタバコの火の不始末でカーペットの一部を焦がしてしまった箇所があり,その部分の修繕費用として「賃借人負担部分 負担割合:100パーセント 金額:5万円」が計上されていましたが,このような考え方は妥当なのでしょうか?
マンションを借りて10年位住んでいましたが,このたび引っ越すことになりました。敷金の精算書が送られてきましたので確認したところ,私が誤って家具を引きずってしまい付けたフローリングの傷について,「賃借人負担部分 負担割合:100パーセント 金額:8万円」となっていましたが,このような考え方は妥当なのでしょうか?
退去に当たり,私が傷をつけてしまったクロスについて一面すべて張り替えることになると言われました。このような考え方は妥当なのでしょうか?
壁(クロス)や天井,畳についての原状回復についての賃貸人と賃借人の分担に関して,どのように考えるべきでしょうか?
建具(襖,柱などの建物の外部または内部を仕切るために設けたもの)についての原状回復についての賃貸人と賃借人の分担に関しては,どのように考えるべきでしょうか?
原状回復ガイドラインなどで,賃貸人負担と考えられる補修について,賃借人負担とする特約は有効なのでしょうか?
「退去に当たり,ハウスクリーニングを賃借人の負担とする」との特約がある場合,ハウスクリーニングの費用は支払わなければならないのでしょぅか?
【裁判例】 借家契約において更新料の支払いを約する条項が消費者契約法10条にいう「民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するもの」該当するか 最高裁判所平成23年7月15日
【裁判例】 期間の定めのない店舗の賃貸借において、右店舗の場所的利益の対価としての性質を有する権利金名義の金員が賃借人から賃貸人に交付されていた場合に、賃貸借がその成立後2年9か月で合意解除されたとき、右金員の返還を請求することができるか 最高裁判所昭和43年6月27日

借家に関するQA

一時使用目的の建物賃貸借と通常の建物賃貸借契約はどのような点が異なりますか?
建物の一時使用目的が明らかであるかどうかはどのように判断しますか?
建物の賃貸借契約において、賃料不払があった場合、どのようにして契約を解除するのですか?
賃貸借契約の契約解除通知に記載する相当な期間とはどのくらいをいいますか?
建物の賃貸借契約で、1回の家賃不払いで賃貸借契約を解除することができますか?
1か月分であっても支払いを怠るような借家人に対してわざわざ支払いの催告をしたり契約解除の意思表示をするのは面倒でありすぐに借家を出て行ってもらいたいので、「家賃の支払いを1回でも怠ったら催告することなく賃貸借契約は当然に失効する」と契約書に定めておけば、1回の家賃不払いで賃貸借契約を解除することができますか

特約に関するQA

勤務先の会社が借りているマンションを社宅として借りていますが,退職した場合には済んでいる社宅を明け渡さなければならないのでしょうか?そのような特約がある場合とない場合とで差がありますか?

不動産取引に関するQA

建物を購入した後で,買主が当該建物内で自殺や殺人事件があったことを知ったという場合,買主から売買契約を解除したり損害賠償を請求することができますか?
マンションを購入したところ,別の部屋に暴力団幹部が居住していたということが発覚しました。「隠れた瑕疵」としてマンションの売買契約を解除することができるでしょうか?

相隣関係に関するQA

囲繞地通行権において,建築基準法が定める接道要件(道路に2メートル以上接すること)を満たすような幅員を求めることができますか?
囲繞地通行権において,自動車の通行ができるような幅員を求めることができますか?