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成年後見の申立 QA

どれくらいの人が成年後見制度を利用しているのですか?
最高裁判所事務総局家庭局の統計資料によると、平成22年1月から12月までの間に全国の家庭裁判所に申し立てられた成年後見関連事件(後見開始、保佐開始、補助開始、任意後見監督人選任事件)の総数は30,079件となっています(前年は27,397件)。 そのうち、後見開始事件が最も多く24,095件で全体の約82パーセントを占めています。次いで、保佐開始が3,375件(約11パーセント)、補助開始が1,197件(約3.9パーセント)、任意後見監督人選任申立が620件(約2パーセント)となっています。 そして、成年後見事件は、一度、成年後見人等が選任されると、本人の能力が回復する又は亡くなられるまで続きますので、平成12年の制度スタート以来現在まで続いている案件も含めれば、多くの方が成年後見制度を利用していることが分かります。
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